DSpace
 

Tamagawa University Academic Repository >
00. 学部 >
02. 農学部 >
玉川大学農学部研究教育紀要 >
第2号 >

このアイテムを引用あるいはリンクする場合は次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11078/1002

タイトル: 玉川大学北海道弟子屈農場における生物生産および生物環境教育と卒業研究支援
その他のタイトル: Support for Educational Activity and Graduation Research Work on Biological Production and Environment in Teshikaga Research Farm
著者: 金井, 秀明
南, 佳典
キーワード: 体験型学修
自然環境
安全教育
共同生活
発行日: 2018-03-08
抄録:  弟子屈農場は学外実習の場として主に農学部2年生を、また卒業研究のため4年生を受け入れてきた。生物環境システム学科2年生は生物環境システム実習Ⅲとして、また生物資源学科3年生はフィールド管理実習Ⅲとして、家畜管理などや自然と野生動植物について学ぶ。この「学外実習」の利点は、日中の実習だけでなく共同生活を通して、実社会に通用するスキルを学ぶこともできることにあり、大きな教育的効果を生むと思われる。卒業研究では弟子屈農場での調査研究はフィールド中心で、机上の実験計画では予測できない事態に遭遇する事もしばしばある。そのような中での研究調査を遂行するにあたり、弟子屈農場では公官庁との折衝や情報提供、調査補助、生活一般のサポートなどを行っている。とくに調査では数名でチームを組み、単独で調査地に入らないように指導している。調査にあたっては、事前に十分な安全教育を施し必要な装備を整えた上で、可能な限りスタッフが同行するなどの対策を行い、学生の安全管理には常時細心の注意を払うようにしている。
URI: http://hdl.handle.net/11078/1002
ISSN: 2432-2164
出現コレクション:第2号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
2_2017_33-41.pdf1.03 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください