Tamagawa University Academic Repository >
04. TAPセンター >
玉川大学TAPセンター年報 >
第4号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11078/1331

Title: 道徳授業におけるアドベンチャープログラムの効果に関する考察(1) ―小学校3年生での実践をもとに―
Other Titles: A study on the effect of adventure program in moral class(1):Based on the practice at elementary school third grader
Authors: 大山, 剛
Keywords: TAP
Issue Date: 2019-03-10
Abstract:  本研究では「道徳授業におけるアドベンチャープログラムの活用と効果」をテーマに、プログラムが道徳授業の中でどのような効果をもたらすのかを、定期的な調査を通して確認する研究を進めた。具体的には、N小学校における「道徳」の授業展開をTAPで進める際、「体験学習としての道徳」の活用と効果を考える機会として、児童の自由記述文をテキストマイニングの手法を使って、半年後と比較して分析を進めた。その結果、出現頻度に変化の見られるワードやスコアの高い品詞も見られた。特に動詞のワードでは、具体的な行動を示す表現としての実感が出現していると考えられ、今後の研究の方向を示す結果となった。
URI: http://hdl.handle.net/11078/1331
ISSN: 2424-0206
Appears in Collections:第4号

Files in This Item:

File Description SizeFormat
41_2018_59-68.pdf4.48 MBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.


Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback