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タイトル: ルーブリック活用による「音楽」の学習効果について
その他のタイトル: Learning Effect of “Music” by Utilizing Rubrics: Visualization of Subjectivity by the Self-assessment and its Effect
著者: 朝日, 公哉
キーワード: 音楽教育
ルーブリック
主観性の可視化
感性教育
発行日: 2014-03-31
抄録: 音楽科教育の目的は学習指導要領にも示されている通り「感性」や「情操」といった極めて主観的で一見曖昧になりやすい特性を含んでいる。今回はこうした主観的領域を「関心・意欲・態度」の観点に限定し,ルーブリック1)というかたちで可視化することによって,どのような学習効果が得られるか検証を試みた。その結果,ルーブリックの活用により主観的領域として「関心・意欲・態度」については直接的な学習効果は顕著に表れなかった。しかし,学習に対する課題意識の向上に強く働きかけ,「知識」の修得や「技術」の向上に大きな効果があることが分かった。その結果,知識や技術の習得が「関心・意欲・態度」を高めるといったルーブリックの活用による二次的効果が認められた。
URI: http://hdl.handle.net/11078/136
ISSN: 1348-3333
出現コレクション:06. 論叢:教育学部紀要

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