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07. 芸術研究:芸術学部紀要 >

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タイトル: 我が国の伝統音楽における指導内容とは何か ―教員研修会での実践を通して―
その他のタイトル: What is the Subject Matter of Japanese Traditional Music in Music Lessons at the Level of Compulsory Education? ―Through teacher training workshops for music teachers―
著者: 高須, 一
キーワード: 伝統音楽
共通性
固有性
音色
ふし

音素材
問いと答え
フレージング
テクスチュア
発行日: 2015-03-31
抄録:  本研究は、伝統音楽をまさに音楽として小・中学校において指導するための内容を、小・中学校の教員を主体とした研修会で取り扱い、授業化の可能性について検討したものである。関東地区における伝統音楽の指導の実態や教員向けの実践的な文献を検討する中で、研究者・演奏家・教員の三者の意識差を明確にした。そして、伝統音楽で教えるべき点は何かについて音楽の固有性と共通性から検討を行い、音素材、問いと答え、フレージング、テクスチュアの4つの側面から研修会を実施し、その結果について考察を行った。
URI: http://hdl.handle.net/11078/203
ISSN: 1881-6517
出現コレクション:07. 芸術研究:芸術学部紀要

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