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タイトル: ドラッカー(P. F. Drucker)経営学における知覚(perception)による認識
その他のタイトル: The Recognition through Perception in Management Theory of P. F. Drucker
著者: 芦澤, 成光
キーワード: ドラッカー
知覚
経営者
機会
イノベーション
発行日: 2015-03-31
抄録:  企業を取り巻く状況の変化は,その速度を増している。変化の中で,事業機会を発見することが企業には求められる。その機会の発見と利用が,新たなイノベーションに繋がることになる。ドラッカーは,変化に対する経営者の認識として,概念的な認識だけでは変化の現実を捉えられないとしている。それと並んで,知覚による認識の必要性を指摘している。本稿は,この知覚による認識がドラッカー経営学で,どのよう役割を果たしているのかを明らかにしている。知覚による認識は,ドラッカーによると,経営者だけでなく,従業員全員が行う必要性が指摘されていた。それが実現されることが,起業家的経営実現の条件と認識されている。
URI: http://hdl.handle.net/11078/214
出現コレクション:05. 論叢:経営学部紀要

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