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タイトル: A Report of the Center for English as a Lingua Franca (CELF) for Academic Year 2014-2015
その他のタイトル: ELFセンター2014-2015レポート
著者: Okada, Tricia
Milliner, Brett
Ogane, Ethel
Leichsenring, Andrew
Imai, Mitsuko
Cote, Travis
McBride, Paul
キーワード: English as a Lingua Franca
ELF
language awareness
発行日: 2015-4-1
2015-4-1
抄録: 玉川大学では、2012年度にELF(English as a Lingua Franca)プログラムを開始した。リンガフランカとしての英語を、Jenkin (2014) は、第一言語が異なる人(一方が英語話者の場合も含む)との 間の接触言語であると定義している。また、Jenkins, Cogo, & Dewey (2011) は ELFをグローバル化過程における結果と原則的言語手段であると述べている。 玉川大学ELFセンターでは、グローバル化教育促進という目標に伴い、ELFに対する認知度を上げることに力を入れると共に、実践的教育を改善し、言語教育に対する研究を行っている。本稿では、 (1)ELFセンターの考えるELF、(2)学生の教室内活動と教員のプロフェッショナル開発に関するレポート、(3)学生と教員のアンケート結果分析、(4)TOEICの結果、(5)今後のプログラムの発展につ いて纏める。アンケート調査の結果、多くの学生は「ネイティブスピーカーの英語」を目標としているのに 対し、教員は英語に様々なバリエーションがあり、学生は実用的に英語が使用できるようになる ことが望ましいと考えていることが分かった。この調査結果を受け、ELFに対する更なる理解と普及を目指すことを今後の展望として示す。 玉川大学では、2012年度にELF(English as a Lingua Franca)プログラムを開始した。リンガフランカとしての英語を、Jenkin (2014) は、第一言語が異なる人(一方が英語話者の場合も含む)との 間の接触言語であると定義している。また、Jenkins, Cogo, & Dewey (2011) は ELFをグローバル化過程における結果と原則的言語手段であると述べている。 玉川大学ELFセンターでは、グローバル化教育促進という目標に伴い、ELFに対する認知度を上げることに力を入れると共に、実践的教育を改善し、言語教育に対する研究を行っている。本稿では、 (1)ELFセンターの考えるELF、(2)学生の教室内活動と教員のプロフェッショナル開発に関するレポート、(3)学生と教員のアンケート結果分析、(4)TOEICの結果、(5)今後のプログラムの発展につ いて纏める。アンケート調査の結果、多くの学生は「ネイティブスピーカーの英語」を目標としているのに 対し、教員は英語に様々なバリエーションがあり、学生は実用的に英語が使用できるようになる ことが望ましいと考えていることが分かった。この調査結果を受け、ELFに対する更なる理解と普及を目指すことを今後の展望として示す。
URI: http://hdl.handle.net/11078/236
ISSN: 2189-0471
2189-0463
出現コレクション:01. The Center for ELF Journal

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