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タイトル: アドベンチャープログラムの継続活用における学級に対する生徒の意識変容に関する考察 ―公立中学校3年生の事例をもとにして(その2)―
その他のタイトル: Study on Student’s Consciousness Changes to Class for Continuous Use of Adventure Program: Based on the case of the third grader of the public junior high school (part 2)
著者: 大山, 剛
キーワード: TAP
学校教育
人間関係
人権教育
質問紙調査
公立中学校
発行日: 2017-03-31
抄録: 研究の概要  本研究は、昨年の研究報告「生徒のアドベンチャープログラム導入時における学級所属意識に関する考察」1)を踏まえ、学級に対する生徒の意識を継続的に調査することで、集団としての変容に考察を加え、さらに個と集団の関わりや、アドベンチャープログラムの4つの概念についての変化を、プログラム実施後の質問紙調査で確認し、学校教育におけるアドベンチャープログラムを継続して実施した時の傾向を明らかにしている。  調査の結果、多くの領域で高い数値が示され、アドベンチャープログラムを継続して実施することの効果が確認された。しかし同時に、学年でアドベンチャープログラムを実施する際には、共通プログラムを提供することの長所を踏まえながらも、それぞれの学級の変化に注目して、その違いを考慮しながら進めていくことが、あらためて課題として明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/11078/397
ISSN: 2424-0206
出現コレクション:01. TAPセンター年報

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