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07. 芸術研究:芸術学部紀要 >

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タイトル: ヴォルフが生み出したドイツ・リートの新領域 ―ヴォルフの〈アナクレオンの墓〉の分析を中心に―
その他のタイトル: The New Domain of German Lieder Produced by Wolf ―An Analysis of Wolf’s “Anacreon’s Grave”―
著者: 松川, 儒
キーワード: アナクレオン
ゲーテ
音節
半音階
歌曲
ピアノ・パート
発行日: 2017-03-31
抄録:  ドイツ・リートの歴史上でヴォルフはその到達点とも言われているが、ヴォルフが成し遂げた詩と音楽の完全な融合は、ドイツ・リートの到達点というより、歌曲という概念を越えた新しいジャンルを生み出したと言えよう。ヴォルフでは詩が絶対的な存在として扱われ、歌唱部分とピアノ・パートはその世界を表現するための手段であった。  この論文では彼の代表作品のひとつ〈アナクレオンの墓Anakreons Grab〉の詩と歌唱部分、そしてピアノ・パートを分析し、ヴォルフが切り開いた新しい領域を指摘してみたい。
URI: http://hdl.handle.net/11078/407
ISSN: 1881-6517
出現コレクション:07. 芸術研究:芸術学部紀要

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