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タイトル: ドイツの教育政策における立案と評価
その他のタイトル: Planning and Evaluation in Educational Policy in Germany
著者: 坂野, 慎二
キーワード: ドイツの教育政策
政策評価
教育報告書
政策過程
教育調査
発行日: 2013-03-31
抄録:  ドイツでは2000年代に入り,教育政策の評価が求められるようになってきた。2001年のPISAショック」を経て,連邦レベルでは,『教育報告書』が2006年,2008年,2010年,2012年と公表されている。多くの州はこれをモデルとして『教育報告書』の作成が進められている。これらの『教育報告書』は,インプット―プロセス―アウトプット(IPO)という枠組みで構成されている。  『教育報告書』を作成する目的は,データに基づいた教育政策を進めることである。出発点となるデータとして,不利な条件の子ども(移民の背景を持つ子ども,経済的に厳しい子ども,一人親の子ども)の割合を重視している。プロセスでは教育の機会均等,学校経路の変更可能性,多様性が重視されている。
URI: http://hdl.handle.net/11078/72
ISSN: 1348-3331
出現コレクション:06. 論叢:教育学部紀要

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